【縮景園】広島の観光スポット。江戸時代から続く由緒ある大名庭園に行ってみよう!

こんにちは!中村(@nkmrsho_5)です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

なかむら

今回は江戸時代から受け継がれてきた広島の大名庭園『縮景園』について紹介します。

縮景園(しゅっけいえん)について

1620年、初代広島藩主の浅野長晟(あさのながあきら)が別邸の庭として築庭したものが縮景園です。

作庭者は茶人として知られる上田宗箇(うえだそうこ)となっています。

1945年、原爆投下により壊滅的な被害を受けてしまいました。

しかし、戦後の復旧整備にて再開園を果たすことができ、今日まで400年の歴史をもつ庭園となりました。

春・夏・秋・冬
四季折々の花が彩っているので、季節に応じてさまざまな景観を眺めることができます。

縮景園で前撮りをされる方も多いようです。

庭園コースについて

  • じっくりコース(50分程度)
  • ショートコース(30分程度)
  • 車椅子での移動が可能な園路

園路が整備されているので、車椅子やベビーカーでも安心して移動できます

ちなみに縮景園の隣は広島県立美術館があります。

園内からも出入りが可能ですので、縮景園と美術館を同時に楽しむこともできます。

入園料について

  • 【一般】260円(200円)
  • 【大学生・高校生】150円(100円)
  • 【中学生・小学生】100円(80円)

※(  )は20名以上の団体料金

65歳以上の方や身体障害者手帳をお持ちの方は無料となります。

ボランティアガイドについて

園内には縮景園のことを熟知しているボランティアガイドが常駐しています。

縮景園の歴史や見どころなど深く知りたい方は、この機会にお願いしてみてはいかがでしょうか?

しかも、無料で案内してくれます。

ボランティアガイドの方は緑の法被を着ているので、すぐにわかると思います。

喫茶店でゆっくりとした時間を楽しむ

園内には喫茶店があるため、ゆっくり過ごすことができます。

メニュー表です。

①御食事、②甘味、③ケーキセット、④お茶・喫茶に分かれており、時間帯を気にせずに楽しめる内容となっています。

誰もが使いやすいトイレ

園内に多目的トイレは2ヵ所あります。

1ヵ所は入場口から右側へ進んでいくとあります。

改装されたこともあり、とてもきれいなトイレです。

車椅子ユーザーや乳幼児だけでなく、オストメイトも対応しており、多くの方が利用できるトイレとなっています。

もう1ヵ所のトイレは入場口から左側へ進んでいくとあります。

トイレの入口までは緩やかな勾配となっており、段差もありません。

L字型手すりは左側に設置されています。

ちなみに乳幼児のおむつ交換台は女子トイレにあります。

アクセス

住所:広島市中区上幟町2−11

最寄駅:広島電鉄【縮景園前】

駐車場・駐輪場について

縮景園入口の向かいに、専用の駐車場・駐輪場があります。

優先駐車場は2台分確保されています。

  • 駐車場の料金
    【乗用車】1時間まで360円(以降30分ごとに180円追加)
    【バス】 1時間まで800円(以降30分ごとに400円追加)
  • 駐輪場の料金
    無料

園内で1000円以上の利用があった場合、駐車料金30分割引がつきます!

まとめ

なかむら

今回は広島市内の中心部にある大名庭園『縮景園』について紹介しました!

江戸時代から続く由緒ある庭園『縮景園』

広島市内の中心部にあるにも関わらず、ゆっくりした時間が流れる憩いの場となっています。

季節に応じて異なる顔を見せてくれる縮景園は、県内だけでなく県外からも多くの方が来られる観光スポットとなっています。

ぜひ広島に立ち寄った際は足を運んでみてください。

それでは、今日も良い1日になりますように!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

なかむら
【理学療法士/リハビリ旅行療法士/HITひろしま観光大使】
生まれも育ちも広島県。
高校生の頃、祖父の病気がきっかけで理学療法士になることを決意。
現在は在宅でのリハビリテーションと旅行の付き添いを行っています。
広島県に旅行で来られる方が、安心して、楽しく過ごせるように、ブログを通して「情報のバリアフリー化」を目指しています。